裏木曽中津川

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青年部

中津川北商工会青年部は、商工会の会員である商工業者(法人にあってはその役員)またはその家族で、その会員の営む事業に従事する年齢満40歳以下の男性によって構成され、商工業の後継者にふさわしい経営者として資質向上を図ることで、地域の商工業の総合的な改善発達を図り、あわせて地域社会に広く貢献するための活動を行っています。

以下 【 支 部 活 動 報 告 】

蛭川支部

男はつらいよ 第44作寅次郎の告白・蛭川ロケ

日本一の寅さん映画で蛭川をPRしてもらおうと、青年部員が手紙を送り続けること3年、やっと実現しました。
ロケは祭りのシーン、本番の杵振り祭りとすべて同じように行われ、村をあげての大イベントでした。

石を使った継続事業

石の村をアピールするために昭和61年に蛭川村の玄関口「恵那峡」に、石を活用した看板を設置しました。この年より、毎年「石」を利用した事業を下記のように展開しております。

  • メモリーストーン構想(蛭川村で18年に産まれた子供にプレゼント)
  • メモリーストーン構想(蛭川村で17年に産まれた子供にプレゼント)
  • メモリーストーン構想(蛭川村で16年に産まれた子供にプレゼント)
  • メモリーストーン構想(蛭川村で15年に産まれた子供にプレゼント)
  • メモリーストーン構想(蛭川村で14年に産まれた子供にプレゼント)
  • メモリーストーン構想(蛭川村で13年に産まれた子供にプレゼント)
  • メモリーストーン構想(蛭川村で12年に産まれた子供にプレゼント)
  • メモリーストーン構想(蛭川村で11年に産まれた子供にプレゼント)
  • メモリーストーン構想(蛭川村で10年に産まれた子供にプレゼント)
  • 寅さん蛭川ロケ経緯を説明する「石看板の設置」 
  • メモリーストーン構想(蛭川村で9年に産まれた子供にプレゼント)
  • メモリーストーン構想(石畳構想・全国に募集)
  • ひるかわみかげ石製「石の街路灯」(村内4本設置)
  • 蛭川ロケ記念「寅さんファミリー記念碑」の設置
  • 蛭川ストーンデザインコンテスト
  • 「21世紀の蛭川村」イラスト作成
  • バス停にみかげ石敷設、蛭川デザイン会議
  • オブジェロード石張り作業、石と木のバス停(1ヶ所)
  • 「男はつらいよ」第44作 寅次郎の告白・蛭川ロケ
    寅さんロケ
  • 石彫のつどい開始、以降継続
  • 第2弾地域活性化提言書の作成(元気か地球人)
  • イルミネーション事業(3ヶ所)
  • 石のTELBOXの設置(村内2ヶ所)
  • 地域活性化提言書の作成(石に火がついた)
  • 石の公園づくり(石・看板周辺)

メモリーストーン事業

メモリーストーン石を通じて全国の皆さんとつながりを持ちたいと、平成7年より全国に向けて呼びかけを始めました。
 これは村の玄関オブジェロードを全国の人々の手形・足形を刻んだ板石で埋め尽くして行くもので、これまでに地区内外から数多く応募があり平成17年までに300枚の手形
でオブジェロードが敷き詰められました。
「あなたもたった一枚の石畳のふるさとが持てます」をキャッチフレーズに、現在もまだまだ継続中です。 どんな用紙でも結構ですので、30cm×30cm以内に墨など、はっきりわかるもので、手形・足形等押してください。それを板石に彫刻します。

※石代、加工代等で20,000円必要です。

坂下支部

プールの清掃とマスつかみ大会

マスつかみ大会毎年7月20日に市営のプール開きがあります。それに先立ち7月の上旬の日曜日にプールの大掃除を行います。このプールは地域の防火水槽で、いつも水がはってあります。この日は早朝より青年部が水抜き作業を行い、その後子供たちにも手伝ってもらい1年の汚れを落とします。モップを持ってゴシゴシ。

作業終了後は、そのお礼にマスつかみ大会で楽しんでもらっています。まず初めは幼児を対象に水を浅くはってマスと追いかけっこ、水かさが増した頃に小学校3年生と入れ替わり、最後に子供たち全員が入り一気にヒートアップします。その日の夕食のおかずは「ますの塩焼き」かな。

与三郎まつり

与三郎まつり坂下地区の夏祭りは「与三郎まつり」です。商工会青年部が中心となり手作りのお祭りを行っています。

毎年8月14日に行われ、地域住民はもとより帰省客もふるさとの夏祭りを楽しみにしています。当日の本番まで、忘れかけている盆踊りを3回程度練習しています。みよう見まねの子供たち、家族そろってにぎやかに練習し当日を迎えます。おまつりの日は子供から大人まで楽しめるイベントを企画して多くの方々に参加していただいています。メインは練習した与三郎音頭、木曽節等を生演奏により踊ります。

花馬まつり協賛みこし

みこし10月の第2日曜日に行われる坂下神社の花馬まつりは800年の伝統行事です。青年部では祭りの協賛として毎年みこしをくり出しています。この日は、勇ましい掛け声や太鼓・三味線が鳴り響き、まつり一色になります。

JR坂下駅前に各地区から出発した三頭の花馬が13時30分頃に集結します。出迎えに全みこしの総ねりや太鼓・三味線の演奏、女の子の「手踊り」が披露されます。集結後、三頭は坂下神社に向かい14時頃「花とり」が行われクライマックスを迎えます。

加子母支部

イルミネーション事業

イルミネーション加子母地内を走る国道257号線沿いの、直線道路に400mも続く49本の桜並木に取り付けられた2万球ものイルミネーションが、毎年12月中旬から2月末までの期間に点灯しています。昭和62年に有志が集い、夜になると真っ暗になってしまう国道沿いの並木に豆電球を取り付け加子母のイメージアップを図ろうと始まりました。毎年青年部員が主体となり加子母総合事務所職員の協力のもと、イルミネーションの補修・新設作業を行っています。

このイルミネーション事業で、地域の方並びに国道257号線を利用する方達へ、ひとときの安らぎとなる場の提供と加子母を知って戴く手段となっています。

かしもの夏まつり

夏まつり毎年8月に開催される「かしもの夏まつり」を地域の方々に楽しんでいただけるよう、地域の夏まつりとして盛り上がるように、青年部が中心となって実行委員会を組織し毎年活動しています。6月頃から夏まつりに向け抽選会・花火大会・バザーの各部門に委員会を組織し、会議を重ねて準備を行っています。当日は朝から会場の設営を行い、夏まつり開催中の運営、終了後の片付けまで、地域の方々とともに夏まつりを作り上げます。

また青年部が出店するバザーも大人気で、手作りのひも引きやパターゴルフゲームには子供達で賑わいます。

付知支部

建前PR事業(建前実演)

建前中津川北商工会青年部付知支部では地場産業である、木造建築のPRをしようと平成11年より「建前実演」を5月3・4・5日木のゴールデンウイーク「森林の市」で行い、平成18年までに14棟即売し、地場産業PRと地域活性化に頑張っています!

つけち夢まつり

つけち夢まつり毎年8月14日に開催される、つけち夢まつりに青年部として、バザーゲームコーナー、木製品展示即売、地場産業PRコーナーを、部員それぞれ担当を決め、地域住民、故郷に帰ってこられた方々との交流を目的に実施しています!

クリスマスツリーの設置

クリスマス道の駅花街道付知駐車場に毎年12月中旬から1月上旬まで、常設の、もみの木2本にツリーを飾り、道行く人達の目を楽しませております!!