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スタッフブログ

蛭川MAIKA祭2016(報告)!!!!

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お疲れさまです!
東京からの更新となりますstaff:ハタボーです!
今回は先日開催されました”ひるかわMAIKA祭”について取り上げさせていただきました(o^^o)
今回のMAIKA祭では、大きな変化がございました(∩・∇・∩)
まず青年部事業としまして、中学生ボランティア事業!

ボランティアに参加していただいた蛭川中学の方々、総勢21名
これまでは青年部が主体で受け入れを行い、青年部はじめに商工会関係ブースにボランティアとして入ってもらうという形式でしたが、この度は実行委員会が主体として受け入れる形となり、これまで以上に参加することのできる枠も広がり、イベント会場の様々なブースにスタッフとして、運営目線でご参加いただきました!
西山実行委員長よりはじまりの挨拶

青年部:アイスクリーム販売

女性部:五平餅販売

きのこまつり抽選会 

ポニーふれあい体験受付

広報無線関係

会場内ゴミ等管理運営

中学校の先生方とも連携をこれまで以上に取らせていただき、多くの方に参加いただき、貴重な経験をしていただけたのではないかと思います。
「地元のイベント等に参加、運営する機会を通じ、これからの地域を担っていってもらえるように…」との思いで事業を継続していければと思います。
続きまして石彫のつどい!!
すごい作品を作成していただきました(°▽°)!

MAIKA祭の開催中に、同時開催したのが”石彫のつどいファイナル式典”です。
ご来賓に早川県議や青山市長、柘植市議、商工会長、中央会 所長、杵振り保存会長といった方々を含め総勢20名近くの方々にお越しいただき、作品の除幕を行いました。


今回の石彫のつどいのテーマとしましては、”杵振り祭り”となっておりまして、石に刻まれている踊り子、獅子はお祭りの一風景を連想させます。
今回、テーマが変わったこと、作品がすごく大きいこと、お伝えしたいことは様々ありますが、もっとも主張したいことがございます。
“作品の製造工程”です!
当作品、きれいに繋ぎ合わせた今となっては分かりづらいかもしれませんが、石版ごとに別々に石材業者が担当して作っているということです。

レリーフ調に作品をつなぎ合わせるためには、彫り込む深さや図面をしっかりと準備しなければなりませんし、彫り込んだ後に修正が効かせられません。
そのような工程があったのかと思わせてしまう完成度!

1回目の作品の繋ぎを行なった時は、その時点で既に完成度が高く、感動してしまいました( ;∀;)
蛭川はじめ、中津川、恵那の石材業者には本当に様々な技術を持った方々がおり、そのような技術を会を通じ交流し、承継していけでればと、田口会長、奥田実行委員長が述べておりました。
今後の石材産業の発展のためにも当会事業を発展し続けていくことが必要と決意を固めておりました。
もし蛭川にお越しになる機会がありましたら、蛭川公民館前の駐車場にて設置してありますので是非見ていってください(o^^o)
以上!
staff:ハタボーより報告でした!!

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